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<title>毎日“歯苦歯苦”</title>
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<description>北川原歯科医院の院長のページです。</description>
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<title>第５６回　リニューアル</title>
<description> 前回まで診療室のリニューアルについて書き連ねてきました。今回から私自身のリニューアルについてご報告を気の向いたときにしていきます。私の前歯部に空隙があるのは皆さんご存じでしょうし、「すきっ歯健ちゃん」として長年親しまれて？きました。でも６６歳になりこれが老醜の一つであることが気になり始めた矢先、昨年暮れに「インビザライン」なるものの存在を知りました。直感的に「これだ！」と思いましたので早速矯正医を
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/200910.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/200910.jpg" alt="56-1" border="0" width="567" height="425" /></a><br /><br /><NOBR>前回まで診療室のリニューアルについて書き連ねてきました。</NOBR><br /><NOBR>今回から私自身のリニューアルについてご報告を気の向いたときにしていきます。</NOBR><br /><NOBR>私の前歯部に空隙があるのは皆さんご存じでしょうし、「すきっ歯健ちゃん」として長年親しまれて？きました。</NOBR><br /><NOBR>でも６６歳になりこれが老醜の一つであることが気になり始めた矢先、</NOBR><br /><NOBR>昨年暮れに<a href="http://www.invisaligncec.jp/about/index.php" target="_blank" title="「インビザライン」">「インビザライン」</a>なるものの存在を知りました。</NOBR><br /><NOBR>直感的に「これだ！」と思いましたので早速矯正医を訪ね「できるか？」と相談。</NOBR><br /><NOBR>「こんな高齢の方にはやったことがないけれどできると思う･･」というので</NOBR><br /><NOBR>今年の２月１４日から装置の使用を開始致しました。この治療法、実は矯正界ではまだまま子扱い。</NOBR><br /><NOBR>私の同級生である某有名大学元教授に探りをいれたところ、「あんなもの！」といわれ、</NOBR><br /><NOBR>「私がやり始めた・・」とはとても言えない雰囲気でそのまま電話を切りました。</NOBR><br /><NOBR>今年７月に行われた臨床歯科を語る会でも何人かに話したのですが、懇親会の時に酔った勢いで</NOBR><br /><NOBR>「そんなの歯医者のやることじゃねえ～～」とある人からいわれるし、</NOBR><br /><NOBR>皆さん「にやっと」するだけで目の奥には、そんなもので治るもんか･･という「疑い」が見てとれたのです。</NOBR><br /><NOBR>それ以来、歯医者にはなるべく話さないようにしてきました。</NOBR><br /><NOBR>でも私の場合はこの装置が功を奏するであろうことは最初から確信していました。</NOBR><br /><NOBR>なぜなら、臼歯関係は理想的なⅠ級、セファロで見ると両顎前突。</NOBR><br /><NOBR>臼歯の関係は崩さずに前歯のみを引っ込めればいい･･のですから。</NOBR><br /><NOBR>予測通りに治ってきました。それでことの顛末を公にすることにしました。</NOBR><br /><NOBR>まずは、はじめる前と７ヶ月（2009.9）の状態を画像で･･。</NOBR><br /> ]]>
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<dc:subject>インビザライン</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T09:57:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>北川原歯科医院　院長のページ</dc:creator>
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<title>55回</title>
<description> 前回お話しした広告がやっと消えました。また同じ過ちを繰り返さないためにたまには何かを書いていくことにします。以前載せたものは診療室の改築に関するものがほとんどでした。月日のたつのははやいもので改築開業してからもう１年を経過しました。先日、設計士さん、建築会社さんが集まって１年点検が行われました。壁紙の小さなはがれがあった以外は何も問題ありませんでしたし、使っていて困ったことも全くなしに１年が過ぎま
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/55.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/55.jpg" alt="55回" border="0" width="500" height="281" /></a><br /><br /><br /><nobr>前回お話しした広告がやっと消えました。また同じ過ちを繰り返さないためにたまには何かを書いていくことにします。</nobr><br /><nobr>以前載せたものは診療室の改築に関するものがほとんどでした。月日のたつのははやいもので改築開業してからもう１年を経過しました。</nobr><br /><nobr>先日、設計士さん、建築会社さんが集まって１年点検が行われました。壁紙の小さなはがれがあった以外は何も問題ありませんでしたし、</nobr><br /><nobr>使っていて困ったことも全くなしに１年が過ぎました。患者さんからのマイナス評価は一度もありません。</nobr><br /><nobr>一番心配していた「患者さんの土足」ですが、みなさんが「きれいですね・・」とほめてくださる状態で、今年のように雨が多かった夏も問題なくすぎました。</nobr><br /><nobr>医院の立地条件がアーケードの中であることと、スタッフが毎日きれいに掃除してくれているのが要因でしょう。</nobr><br /><nobr>足腰の弱くなった患者さんは、「靴の脱ぎ履きがなくて楽・・」とおっしゃってくださっています。</nobr><br /><nobr>アプローチの樹木は大きくなりました。友人や、スタッフが記念にくれた“そよご”がたくさん実をつけています。もうじき赤くなるでしょう。</nobr><br /><nobr>工事の時に根を大半切らざるを得なかった柿の木も命を長らえています。実もなりました。</nobr><br /><nobr>小淵沢の隣の駅、長坂からほどないところに「清春白樺美術館」という小さいけれど素敵な美術館があります。</nobr><br /><nobr>１０年ほど前、そこをはじめて訪れたとき、建物の脇で実をたくさんつけていたのがこの“そよご”でした。私がこの木を好きになったのはそのときからです。</nobr><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T17:56:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>北川原歯科医院　院長のページ</dc:creator>
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<title>ブログ更新</title>
<description> ４ヶ月ほどブログを更新しませんでした。「時々みているんですがちっとも変わりません･･」というコメント、苦情は何人かから頂いていたのですが、第１回にもお書きしましたように基本的にはブログというものがどうも好きになれないのです。「日記」というものも苦手で今まで続いたためしがないのです。診療室の改築の話を書いているときはそれなりのモチベーションを保てていたのですが、それがほぼ終わったら駄目でした。昨日、東
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<![CDATA[ <nobr>４ヶ月ほどブログを更新しませんでした。</nobr><br /><nobr>「時々みているんですがちっとも変わりません･･」というコメント、苦情は何人かから頂いて</nobr><br /><nobr>いたのですが、第１回にもお書きしましたように基本的にはブログというものがどうも好きに</nobr><br /><nobr>なれないのです。「日記」というものも苦手で今まで続いたためしがないのです。</nobr><br /><nobr>診療室の改築の話を書いているときはそれなりのモチベーションを保てていたのですが、</nobr><br /><nobr>それがほぼ終わったら駄目でした。昨日、東京のK先生から「コマーシャル削除のお願い」という</nobr><br /><nobr>タイトルのメールを頂きました。「愕然とした・・」と言う内容にびっくり、久しぶりに自分のブログを</nobr><br /><nobr>開いてみるとそこには身に全く覚えのない広告が第５３回の後に載っているではありませんか。</nobr><br /><nobr>早速ブログを管理しているものに確認しましたら「ブログを更新してないとこういうことになる・・」と言う返事。</nobr><br /><nobr>知識がないということは怖いもので、こんな風に自分には関係ない広告が載ってくるとは知らず、</nobr><br /><nobr>恥ずかしさに身が縮む想いです。早速このような広告が載らないように善後策を講じています。</nobr><br /><nobr>なくなるまではこの広告は「見てみないふりを･･」お願い致します。</nobr><br /><nobr>K先生のご指摘がなければまだ恥をさらすところでした。この場をお借りして御礼申し上げます。</nobr><br /><nobr>皆様も「他山の石」となさってください。</nobr><br /><nobr>懲りましたのでまたぼちぼちブログになんか書いていきます。</nobr> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T22:04:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>北川原歯科医院　院長のページ</dc:creator>
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<title>■改築-053　ビデオのDVD化</title>
<description> 二階の物置にはDVDおよびビデオテープの棚があります。過去に出席した講習会のビデオ、例えば20年以上前に酒田の熊谷先生のところで4日間にわたって行われたペンシルバニア大学のローゼンバーグ先生の歯周病治療の講義に始まり、内外の臨床家の先生方の講演、自分がプレゼンテーションしたものをベータ、VHS,8mmビデオに収録したものが300本ほどあったのです。ベータや8mmビデオは映写する装置がなくなってしまう・・という危機感
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/53.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/53.jpg" alt="53" border="0" /></a><br /><br /><nobr>二階の物置にはDVDおよびビデオテープの棚があります。</nobr><br /><nobr>過去に出席した講習会のビデオ、例えば20年以上前に酒田の熊谷先生のところで4日間に</nobr><br /><nobr>わたって行われたペンシルバニア大学のローゼンバーグ先生の歯周病治療の講義に始まり、</nobr><br /><nobr>内外の臨床家の先生方の講演、自分がプレゼンテーションしたものをベータ、VHS,8mmビデオに</nobr><br /><nobr>収録したものが300本ほどあったのです。</nobr><br /><nobr>ベータや8mmビデオは映写する装置がなくなってしまう・・という危機感から数年前からDVD化を</nobr><br /><nobr>進めておりました。臨床歯科を語る会のビデオも1995年からのものはほとんどすべて</nobr><br /><nobr>保存してあり、8mmビデオだったものはすべてDVD化致しました。</nobr><br /><nobr>ビデオテープのままのものもあり、完成にはまだ時間がかからそうです。</nobr><br /><nobr>こういうものってみるのに同じだけの時間がかかるわけですので、臨床歯科を語る会のものを</nobr><br /><nobr>例にとっても15年分となると50日以上かかる計算ですから、「何のために？・・」と自問してもいるの</nobr><br /><nobr>ですが、わたしは「記録」を残すことが好きなのだ・・と自答しております。</nobr><br /><nobr>今、DVD化したもののリストもファイルメーカーで制作中ですのでできあがったら</nobr><br /><nobr>ホームページで公開致します。ご覧になりたいものがあればお貸しすることも考えております。</nobr> ]]>
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<dc:subject>診療室</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T11:44:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>北川原歯科医院　院長のページ</dc:creator>
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<title>■改築-052　本の部屋</title>
<description> ミーティングルームのある部分は二階があり、十畳の部屋はスタッフの休憩室、四畳半二つを歯科医師二人が一つずつ、もう二つの四畳半は書籍の部屋と物置として利用しています。板前さんの宿舎だったので小さな部屋がたくさんあるのは好都合でした。書籍の部屋は今まで買った雑誌（歯界展望・日本歯科評論・クインテッセンス・歯科技工・デンタルハイジーン等）が古いものでは３５年以上前のものからほとんど欠号なしに保存してあり
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<![CDATA[ <nobr>ミーティングルームのある部分は二階があり、十畳の部屋はスタッフの休憩室、四畳半二つを</nobr><br /><nobr>歯科医師二人が一つずつ、もう二つの四畳半は書籍の部屋と物置として利用しています。</nobr><br /><nobr>板前さんの宿舎だったので小さな部屋がたくさんあるのは好都合でした。</nobr><br /><nobr>書籍の部屋は今まで買った雑誌</nobr><br /><nobr>（歯界展望・日本歯科評論・クインテッセンス・歯科技工・デンタルハイジーン等）が古いものでは</nobr><br /><nobr>３５年以上前のものからほとんど欠号なしに保存してあります。</nobr><br /><nobr>保存しておいても読むわけでもないのに捨てられない・・。悪い癖です。</nobr><br /><nobr>広告が邪魔なのでその昔は製本にだしていましたが費用が高くて続かず中断しておりました。</nobr><br /><nobr>写真にあるちゃんとした製本ではないものは父が各号広告を取り除き、製本用のテープを貼り、</nobr><br /><nobr>タイトルをテプラで打つという作業を毎日こつこつしてくれたものです。</nobr><br /><nobr>５００冊以上あり、当時２５坪しかなかった診療室の省スペースに多大な貢献をしてくれました。</nobr><br /><nobr>父の形見です。私が生きているうちはこれだけは捨てられません。</nobr><br /><nobr>成書も数多くあり、まだ完読していないものもあるので寝転んで読めるような椅子も用意して</nobr><br /><nobr>あるのですが、いかんせん冷暖房のない部屋なのでこの絵屋で読書できる季節は限られ、</nobr><br /><nobr>「かっこつけてる」だけです。でもいつかこれらの本にもう一度目を通して自分のしてきた</nobr><br /><nobr>臨床と照らし合わせてみたいものだと思っています。</nobr><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/52-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/52-1.jpg" alt="52-1" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/52-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/i/k/sikuhaku/52-2.jpg" alt="52-2" border="0" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>診療室</dc:subject>
<dc:date>2009-03-25T10:17:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>北川原歯科医院　院長のページ</dc:creator>
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