
診療室のある権堂町は所謂歓楽街で、品の良いものから悪いものまで1000件以上の店がひしめき合っています。その一角を占めているのですから白っぽいたたずまいの診療室は似合わない・・と無意識のうちに考えていたのであろうと自己分析しております。
東京のK先生のホームページにご紹介いただきましたのでごらんになった方も数多いと思われますが、居酒屋風にまとめてみました。
珪藻土を塗ったアプローチの壁はその象徴。隣にあった料亭の名残の石灯籠などを借景としてこんな感じの中を患者さんは入り口にと向かいます。
K先生から「何度、通過したか分からない長野の町ですが、あらためてご案内頂 いて・・・JR駅舎は無くなっても大切なものは残されていることを痛感しました。生まれ変わった北川原歯科医院もしっかりその一角を担われているようです。」と私にとっては宝物のようなお言葉をいただけた診療室を次回からご案内いたします。
- 2008/12/10(水) 09:50:58|
- 診療室
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